創世の契約(1)
ストーリー
この地にはかく伝わる。
至高は最初に龍族を創り、その翼を鳥族に与えた。
その牙は犬族に、その爪は猫族へ。
人族には何も与えられず、と。以来1500年。
序列の最下層に置かれ、迫害されて大陸の片隅に追いやられた人族。
その彼らと大陸との唯一の接点、地峡にある国境の町に「一生に一度会えたら幸運」とまでいわれている龍族が現れた。
ここから、『世界』を揺るがす事件は始まった。
物語
主人公が変わっていくショートストーリー 6つが集まってそれが繋がって1つの物語になってる。
龍族、鳥族、犬族、猫族、人族が登場。
当然龍族が強いんだろうけど世間にあまり登場しない。出会えれば一生幸運とさえ言われる。
逆に人族はのけ者、厄介者とされ街の住みにすまされる。
最初から
最初から龍族登場!
人が集まるのけ者な街に龍族が来る。
入国管理官が不審に思いしらべていくんだけど猫と人の混血の子供と出会っていく良い話に!
あれ・・・龍族あんまりでてこなかったな@@;
でも・・・
序盤はこの街の良い話が続く。このままこのショートショートみたいなペースで進むのかな〜とおもいきや、中盤からと一人の記者の話に!
このベルネが関わっていく話なのかな?
龍族も話しに交わってきてどこに行き着くのか!
壮大すぎて
話がどこに向かうの想像できない!
龍族が関係してくるんだけど・・・やっぱりベルネが龍族と人との混血?
それとも何かの鍵?
評価
期待値含めて 星5
気分的に1巻で完結した雰囲気をかもし出す。
全然終わってないのに不思議。
なんていえば良いのか ”次をすぐよまなきゃ!” っていう気分にならないけど
次が気になる〜。
不思議な世界。2巻探してこよーっと。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学
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